top of page
検索

2026年の田植えが無事に終了しました

  • 浅井 義樹
  • 7月13日
  • 読了時間: 2分

 ゴールデンウィーク前後に行った今年の田植えについてご紹介します。


 昨年は約3反の作付けでしたが、今年は約9反へと面積を拡大しました。作業量も昨年の約3倍となり、代かきや田植えをはじめとする春作業全体を、これまで以上に計画的に進める必要がありました。


 代かき作業は、多くの圃場で水稲栽培の師匠にご協力いただきました。また、自分で担当した圃場では、代かき専用のハローではなくロータリーを使用し、時間をかけて丁寧に仕上げました。その様子を日頃から農作業全般でお世話になっている師匠に見ていただいたところ、「とてもきれいに代かきができている」と評価していただき、大きな励みになりました。


 田植えは1年に1回の作業です。久しぶりに田植機に乗ると操作の感覚をすっかり忘れていて、最初の3反ほどは思うように作業を進めることができず、戸惑いの連続でした。


 それでも、次の3反では少しずつ感覚を取り戻し、最後の3反では落ち着いて作業を進めることができました。一年に一度の作業だからこそ、経験を重ねながら技術を身につけていきたいと思います。


 今年は一部の圃場で、化学肥料を使用せず、有機肥料を活用した栽培にも挑戦しました。栽培方法によって生育や収穫にどのような違いが現れるのか、今後の経過を楽しみに見守っていきたいと思います。


 秋にはおいしいお米が収穫できるよう、大切に育てています。


  • 代かき前に水を引く
  • 師匠の代かき
  • 雨の中のロータリーでの代かき
  • 田植中
  • 最後の圃場が一番上手に田植できた

 
 
 

コメント


Copyright © 2024-2025 AI Enterprise Co., Ltd All rights reserved.

bottom of page