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あいエンタープライズ
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本社移転のお知らせ
平素よりお世話になっております。 このたび弊社は、農作業拠点との連携強化および業務の円滑化のため、本社を移転いたしました。 ■新住所 〒503-1545 岐阜県不破郡関ケ原町大字玉字中林768番地1 新拠点におきましても、これまでと変わらず業務に取り組んでまいります。今後ともよろしくお願い申し上げます。
浅井 義樹
5月20日読了時間: 1分


【小麦】緑肥で失敗したお話…
今回は、緑肥の処理が結果として小麦の発芽に影響してしまった事例についてです。 水はけ改善を目的として、根が深く伸びるタイプ(いわゆるネマコロリ系)の緑肥を導入しました。この取り組み自体は2024年にも行っており、その時は一定の効果を感じていました。2024年は生育がやや控えめで、適時に処理できたこともあり、水はけの改善につながっていました。 一方で2025年は、2024年より約2週間早く播種したこともあり、緑肥の生育が想定以上に進みました。そのため、同じような作業の流れでは対応しきれない状況になっていました。 ■ 処理のタイミングについて 今回、刈り取りのタイミングが遅れたのは、トラクター用モア(草刈機)の導入時期を待ったためです。歩行型の草刈機では処理が難しい状態まで生育が進んでいたため、結果的にその選択になりました。 ■ 起きたこと 結果として、緑肥はかなり生育が進んだ状態で鋤き込むことになりました。その影響で、 ・分解が進みにくい状態になる ・雨後に水が抜けにくくなる といった変化が見られました。 場所によっては、下から水が上がって
浅井 義樹
5月10日読了時間: 2分


開戦地周辺の農地を開墾|視界が広がりました
しばらく更新が空いておりましたが、現場の業務は変わらず進めておりました。 私事ではありますが、この間に少し個人的な出来事もあり、発信の方まで手が回っていませんでした。現在は落ち着いておりますので、また折を見て発信していければと思います。引き続きよろしくお願いいたします。 今回は、関ケ原の開戦地周辺にある遊休農地の開墾作業についてご報告します。 対象となったのは、約1ヘクタールの遊休農地および不耕作地です。背丈を超える雑草が生い茂る箇所が複数あり、圃場全体の状況も把握しづらい状態でした。 草が残っている区画については草をモアで粉砕し、その後、全域をトラクターで耕起しました。現時点では耕起までの対応となっています。 圃場として本格的に利用していくためには、今後、適切な除草剤の散布や継続的な耕起など、段階的な整備を進めていく必要があります。 作業前は、開戦地に立つ旗も草に隠れてほとんど見えない状況でしたが、作業後は視界が開け、遠くからでもはっきりと確認できるようになりました。 改めて、適切に管理することの重要性と、地域の景観にも与える影響
浅井 義樹
3月23日読了時間: 2分
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