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あいエンタープライズ
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2026年の田植えが無事に終了しました
ゴールデンウィーク前後に行った今年の田植えについてご紹介します。 昨年は約3反の作付けでしたが、今年は約9反へと面積を拡大しました。作業量も昨年の約3倍となり、代かきや田植えをはじめとする春作業全体を、これまで以上に計画的に進める必要がありました。 代かき作業は、多くの圃場で水稲栽培の師匠にご協力いただきました。また、自分で担当した圃場では、代かき専用のハローではなくロータリーを使用し、時間をかけて丁寧に仕上げました。その様子を日頃から農作業全般でお世話になっている師匠に見ていただいたところ、「とてもきれいに代かきができている」と評価していただき、大きな励みになりました。 田植えは1年に1回の作業です。久しぶりに田植機に乗ると操作の感覚をすっかり忘れていて、最初の3反ほどは思うように作業を進めることができず、戸惑いの連続でした。 それでも、次の3反では少しずつ感覚を取り戻し、最後の3反では落ち着いて作業を進めることができました。一年に一度の作業だからこそ、経験を重ねながら技術を身につけていきたいと思います。 今年は一部の圃場で、化学肥料
浅井 義樹
7月13日読了時間: 2分


本社移転のお知らせ
平素よりお世話になっております。 このたび弊社は、農作業拠点との連携強化および業務の円滑化のため、本社を移転いたしました。 ■新住所 〒503-1545 岐阜県不破郡関ケ原町大字玉字中林768番地1 新拠点におきましても、これまでと変わらず業務に取り組んでまいります。今後ともよろしくお願い申し上げます。
浅井 義樹
5月20日読了時間: 1分


【小麦】緑肥で失敗したお話…
今回は、緑肥の処理が結果として小麦の発芽に影響してしまった事例についてです。 水はけ改善を目的として、根が深く伸びるタイプ(いわゆるネマコロリ系)の緑肥を導入しました。この取り組み自体は2024年にも行っており、その時は一定の効果を感じていました。2024年は生育がやや控えめで、適時に処理できたこともあり、水はけの改善につながっていました。 一方で2025年は、2024年より約2週間早く播種したこともあり、緑肥の生育が想定以上に進みました。そのため、同じような作業の流れでは対応しきれない状況になっていました。 ■ 処理のタイミングについて 今回、刈り取りのタイミングが遅れたのは、トラクター用モア(草刈機)の導入時期を待ったためです。歩行型の草刈機では処理が難しい状態まで生育が進んでいたため、結果的にその選択になりました。 ■ 起きたこと 結果として、緑肥はかなり生育が進んだ状態で鋤き込むことになりました。その影響で、 ・分解が進みにくい状態になる ・雨後に水が抜けにくくなる といった変化が見られました。 場所によっては、下から水が上がって
浅井 義樹
5月10日読了時間: 2分
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