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開戦地周辺の農地を開墾|視界が広がりました

  • 浅井 義樹
  • 2 日前
  • 読了時間: 2分


 しばらく更新が空いておりましたが、現場の業務は変わらず進めておりました。


 私事ではありますが、この間に少し個人的な出来事もあり、発信の方まで手が回っていませんでした。現在は落ち着いておりますので、また折を見て発信していければと思います。引き続きよろしくお願いいたします。


 今回は、関ケ原の開戦地周辺にある遊休農地の開墾作業についてご報告します。


 対象となったのは、約1ヘクタールの遊休農地および不耕作地です。背丈を超える雑草が生い茂る箇所が複数あり、圃場全体の状況も把握しづらい状態でした。


 草が残っている区画については草をモアで粉砕し、その後、全域をトラクターで耕起しました。現時点では耕起までの対応となっています。


 圃場として本格的に利用していくためには、今後、適切な除草剤の散布や継続的な耕起など、段階的な整備を進めていく必要があります。


 作業前は、開戦地に立つ旗も草に隠れてほとんど見えない状況でしたが、作業後は視界が開け、遠くからでもはっきりと確認できるようになりました。


 改めて、適切に管理することの重要性と、地域の景観にも与える影響の大きさを実感しています。


 本圃場では今年の秋から小麦の作付けを予定しており、今後は作付けに向けた土づくりや圃場整備を進めていきます。


開戦地の旗がすっかり見通せるようになりました

(左:2025年11月 右:2026年3月)


開戦地側からの眺めも良くなりました。武士が隠れる場所がありません…


草刈(左上)、耕起前(右上)、耕起中(左下)、耕起後(右下)です

 
 
 

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